TUKIONの物語|第6章 月
TUKION STORY
第6章 月
月は、
答えを言わない。
こうしなさいとも、
こちらへ行きなさいとも
言わない。
ただ静かに、
そこにあるものを
照らしている。
見えなかった想い。
気づかないふりをしていた願い。
まだ言葉にならない人生の声。
月の光は、
問いとなって
心の奥に届いていく。
TUKIONの物語を通して、
自分の人生を問い直す
静かな時間になりますように。
