TUKIONの物語|第3章 森
TUKION STORY
第3章 森
人生の途中で、
人は森に入る。
進んでいるつもりなのに、
同じ場所を
歩いているように感じることがある。
どちらへ行けばいいのか。
何を選べばいいのか。
道はあるのに、
その先が
見えなくなる夜がある。
森は、
迷いの場所。
けれどそこは、
人生が終わる場所ではなく、
自分の声を
聞きはじめる場所。
TUKIONの物語を通して、
自分の人生を問い直す
静かな時間になりますように。
